1月11日(日)
第36回穴神どんど焼きが開催されました。
強い風が吹く朝、
穴神鍾乳洞前広場では実行委員会の皆さんがどんど焼きの準備を始め、
開催時間になると多くの人が会場に集まり、神事や火入れを見守りました。
恒例の横断幕の発表では
高川っ子の進学・成人を祝うものや
高川地域づくり会で取り組んでいるフットパスの全国大会誘致に向けての祈願などがあり
会場が盛り上がりました。
今回の火入れは、久しぶりに行われた福まきで、
見事草餅を拾った恵美須明美さんがつとめました。
燃え上がる炎と「パン」とはじける竹の音に歓声が上がり、
組んだ櫓は瞬く間に灰となりました。
火が落ち着いたころ福餅を焼き始め、
今年一年の健康と安全を祈りながら焼けた餅を食べる姿が見られました。

