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2026年7月30日
知る人ぞ知る? 高野子の念仏、川津南の楽念仏

高川にある東光寺(高野子地区)と西方寺(川津南地区)では、毎年8月のお施餓鬼にあわせて(東光寺では8月第1土曜日、西方寺では第1日曜日)に念仏(川津南では楽念仏)を行って、新仏をはじめとする諸仏の供養をします。

東光寺では8月1日(土)9時半~

西方寺では8月2日(日)9時頃~

新仏様の家族の参列のもと、本堂での読経と親族の焼香に合わせて境内で念仏を行います。

地域の人口が少なくなり、念仏(楽念仏)は大人に混じって子どもたちも練習を積み、本番に臨みます。小学生や中学生はこうして地域の文化を継承していきます。親や地域の大人と共に育っている感じがいいんですよ(#^.^#)

※川津南の楽念仏(がくねぶつ)は西予市の指定無形民俗文化財に指定されていて、太鼓と鉦(かね)を打ちながら舞う「打ち上げ」は勇壮で特色があります。

高野子の練習は元高川小学校の体育館で。

後ろ姿ですが、表情は真剣そのもの

 

 

 

川津南の楽念仏。太鼓を打つ姿もリズミカル!

大人に混じって子どもたちも鉦の練習。独特のリズムで鉦を打つのは難しそうです。